夏休み。
娘は私の実家にずっとお泊まり。
約3週間。
夫とは時間帯が違うのでほぼ顔を合わせない。
で、娘がいないだけで
こんなに時間が余るのか!
と驚いてるわけだが
仕事から帰ってきて
夕飯中に映画1本観るのが
恒例になってる。
木曜殺人クラブ
ザ・キラー
真実の行方
シャッターアイランド
メメント
罪の声
ミュージアム
ナイブズアウト:ウェイクアップデッドマン
第10客室の女
セブン
ダ・ヴィンチ・コード
レプタイル-蜥蜴-
結構観たな。
途中で挫折した作品もある。
そもそも
実は映画ってあんまり得意じゃなくて。
1本が2時間くらいあるから
その時間その場から動けないことに
ちょっとしたフラストレーションが溜まる。
が、なんでか今回大丈夫だった。
というか
映画の良さを知った。
普段、アニメばかり観るのだが
基本何話もあって
面白いと
ここでやめておこう
ってできないタチで。
でも映画は
2時間で完結する。
たった2時間で物語が完結し
作品によっては余韻を残し
考察ができる
という
いい暇つぶしができる。
娘が帰ってきたら
こんな優雅な映画タイムって
あんまり取れないな〜
って思ったらちょっと寂しい。
が、案外自分も母親なのか
そろそろ娘に会いたくなってきてる
というのもまた
人間らしさかもしれない。

