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2026.8.12 | 白髪染めに対して考えてみる

白髪染め専用のカラー剤は
うちでは扱ってない

ファッションカラーの領域で
白髪には対応してる

で、白髪染めに対して
ビジネスではいろんな言葉が
蔓延ってて。

白髪染めから始まって
白髪かくし
白髪ぼかし
白髪を活かす

まぁこの辺だと思うけど。

で、これらの言葉って
結構、裏の印象があると思ってて。

白髪かくしは
完全に白髪が「悪」として認知されてる
隠さないといけないものって感じ。

白髪ぼかしは
白髪は悪くないけど
あったらなんとなく嫌なもの

白髪を活かすは
白髪を使ってカラーしよう!
みたいなニュアンス

どれが正解とかはない。

お客さまが
白髪に対してどんな印象を持っていて
どうしていきたいのか?
で、アプローチは変わってくると思う。

ゆるんに来てくれてる
お客さまたちでは
「活かす」
が多い気がする。

まぁ
私自身がそういうアプローチが好きだから
ってのもあるんだけど。

白髪だろうが
ただの地毛。

わざわざ悪者にする必要なくて
「白髪嫌!!!!」
みたいに拒絶すよりは
「どうやって仲良く付き合っていこう?」
って考える方が
健全な気がする。

いろんな感情を抜きにしたら
白髪ってただの髪の毛の一部で。

そこに
社会的な感情が入ってくるから
”隠した方がいいもの”
ってなってると思う。

個人的な考えとしては
白だろうが黒だろうが
ただの髪の毛なので
可愛くできればいいな。

ただそれだけ。

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