先日、友人と話してて
「えばちゃんも不安になるの?!」
って言われて。
そりゃ人間ですもの。
ありますよ。
って話をしていて。
私が不安になるのって
予約が入ってない時がほとんどなんだけど。
予約ない=売上立たない=生きてけない
ってなっちゃうからで。
あーあと。
予約ない=お客さまから嫌われた?=何かしてしまったかな?
と自己不信がある時だったり。
となると
未来への不安か
自己不信のどちらかで。
で、この不安が出てきた時って
どうしたらいいか?
って話なんだけど。
こればかりは
内観するしかなくて。
まず、未来への不安は
本当にやばいのか?
ってことをかなり明確にシュミレーションする。
現時点でのキャッシュでどれくらい生きられるか?
資金に底がついた時の別ルートは?
と、お金の未来への不安なので
現実的なルートをきちんと
シュミレーションする。
そうすると
現実的に考えられて
未来への種まきを
安心してできるようになる。
お金って
現実の話だから
現実味のある部分で
安心を作る必要がある。
で、自己不信についてなんだけど。
ここって
自己受容が育ってる前提が必要で。
例えば
誰かに嫌われる=無理、やだ、孤独、死
みたいになってると
本当にしんどくて。
でも
誰かに嫌われる=自分に合う人だけが残る
って思えてると
嫌われることが
どうでも良くなる。
私の場合
予約ない=お客さまから嫌われた?=何かしてしまったかな?
この思考ループに入った時は
一旦、感情を書き出して
「あー、まぁ、失客はどうしてもあるよね」
ってところに落ち着く。
正直
美容師してると一定数
お客さまが来なくなるってのは
当然で。
それは
嫌われたとか
そういうことだけじゃなくて
なんとなく行かなくなった
ってことが普通に起きる。
自分もそうで
気に入ってたけど
なんとなく行かない
なんなら今でも
おきにいりのままで
ただ理由なく行かなくなった。
ってお店がたくさんある。
つまり
お客さまが来なくなった=嫌われた
ではなく
お客さまが来なくなった=人それぞれで”私”が原因ではないかも
って思考になる。
そうすると
無駄に自己不信にならなくて済む。
(ただ、慢心で施術してたのなら
嫌われたって場合はある。って思ってるので
どんなに仲良しのお客さまでも技術提供時に
慢心して「この程度でいいか」ってなるのだけは
絶対にしない。自分のポリシー。)
自己不信になるのには
自分を疑うような行動選択をしているからで
そうじゃない行動を日々選択できていれば
基本、自己不信になりにくいのでは?
と思ってる。
だから
自己不信による不安は
持続しない。
色々
対処法を書いたけど
一番大事なのは
私は今、不安である
と、しっかり認めること。
不安というネガティブを
無いものにしないこと。
これがめちゃくちゃ大事でさ。
ネガティブがあるから
ポジティブがよく見えるわけで
ネガティブもしっかり
感じてあげる。
私、不安なんだな。って認める。
そのあとで
対処法をして
安心に変換すればいい。
不安を無いものにしない。
大事な感情だから。

